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店長の気ままにひとりごと

Customer Satisfaction

カテゴリー:ブログ | 2014年03月03日

毎週日曜日の夜はサザ・・・いや、「モヤモヤさまあ~ず2」(モヤさま)を楽しみにしているむーんです。 昨日もいつものようにテレビをつけると「モヤさま」の枠からテレビ東京の開局50周年記念番組が始まってたんですね。

面白そうだし、まあいいかあなんて思って観ていました。

テレビはあまり観ないむーんですが、テレ東ってどこか変わっていて面白いですよね。 「他局がやらないものをやる」とか「素人を使った番組を多用している」とか。 「とんがった企画が多い」なんてのも頷けました。 他局に比べると予算が極端に少なく、その少ない数字の中で切り盛りしてやっているんですよね。 で、成功すると他局にパクられたり、アイディアを持って行かれてしまうというところなんかプロ野球の広島東洋カープみたいなところがありますね(泣)。

さて、ここからが本題なんですが当店もお金をかけて大々的に宣伝を打てるわけではないんですが、試行錯誤でなんとかやっていけてます。 例えば定期的にお送りしている「DiPS NEWS」や、国道沿いのガラス面を利用して事業をPRしてみたり、隣のノイエスで開催しているイベントでお客さまが利用してくださったりとか。 そうした中で固定客が少しずつ増えている、そんな印象です。

私たちPODの世界でもネット上ではとんでもない価格でサービスを提供するところがいくつもあります。 けれどもそうしたお店が必ずしも”一人勝ち”しているわけでもないんです。 価格だけでない部分、例えば接客の良さやお店の心地よさであったり、ネット店舗ではできない入稿時のアドバイス・提案など「顔が見える接客」の部分の顧客満足度(CS)を満たせれば、結果はおのずとついてくるものなんだなーなんてことも最近よく感じます。

お店にも店長ご指名とか、スタッフご指名でちょくちょく立ち寄ってくださる”ファン”の方が何人もいらっしゃいます。 やはり人と人とで繋がっていることって大切ですよね!

今日も一人、以前お仕事をしたお客さまからご紹介をいただき、ご来店・ご発注をいただきました。

本当にありがたいことです。

お客さまがついてくれるのも離れてしまうのもこうしたことの積み重ねなんだと思います。

どこかのCMではないですがカカクヤスク、もいいけど本当の意味での顧客満足を高めることが生き残れるところ、そうでないところとの分かれ目なのかもしれませんね。