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店長の気ままにひとりごと

蝶々が「てふてふ」だった時代

カテゴリー:その他 | 2013年01月24日

こんばんは、ヤエモンです。
車体の文字に「右から読むのか、それとも左から読むのか」と悩んだことはありませんか? 
会社名や文章が反対から読んでも読めてしまったりするとなおさらですよね。
多くの場合、車体の頭からお尻へ文字が流れているような気がします。
なので、運転していると左に並んだ車の文字は昔の書き方のように右から左の横書きになってしまいます。

さて、昔の横書きは何故、今のように左から右ではなく、右から左だったと思いますか?

これは昔の活版印刷で一文字ずつ組んでいた時代からきているという説があります。

日本語は本来、縦書きですから右から左へ行は増えていきます。
一行に一文字で縦書きに文字を組んでいくと必然的に右から左の横書きができあがる、というわけです。

蝶々が「てふてふ」だった時代ですね。