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店長の気ままにひとりごと

東京散策 ZINEを尋ねて1万歩

カテゴリー:その他 | 2013年05月20日

こんばんは。アッシュです。

先週土曜日は、ZINEのイベントがあるということで東京は世田谷の「ものづくり学校」なるところまで見学に行ってまいりました。
もともと見たいと思っていた施設だということと、田園都市線の延長で二子玉川に一度行きたいと思っていたお店があったので、一日かけて「文具・紙・印刷」探索デーにしました。

二子玉川では、紙箱の専門店さんを訪れ、その他たくさん雑貨屋さん+服屋さん+文具屋さん…の様なお店を見てきました。
今そういったスタイルが流行っているのか、デパートやショッピングモールの中のブランドも、お洋服だけを販売するのではなくて、靴やかばんはもちろん、ブランドのテイストに合った日用品(キッチン用品などの雑貨)や文房具を販売しているお店が目立ちました。ここ前橋のショッピングモール内にも最近そういったお店ができてびっくりしましたが、全国的な流れだったのですね。そういえばかのルイ・ヴィトンも文房具専門店(オリジナル商品の)を立ち上げたようですし…。とにかく服屋さんにも、家具屋さんにも、インテリア屋さんにも文房具や紙雑貨のコーナーがあって面白かったです。

目的地の世田谷ものづくり学校では、ZINEの展示を見て、色々な意味で「うぅ~~ん」とうならされました。
とにかく様々なカタチ・内容・印刷方法…色々な表現の世界があって、本当に限りなく広がっていく印刷の可能性を感じました。
デジタルメディアで編集されていても、最終的に紙媒体を通して表現されているからこその多様性というか、本当に面白かったです。
もちろん全て手作業!という完全アナログなZINEもありましたが、デジタルとアナログの融合というまさに私やヤエモンさんのやるべきお仕事にドストライクなところが多く、大変勉強になりました。

 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最後に世田谷ものづくり学校内のスノードーム美術館で手作りスノードームキットを買ってきました。今はスノードームに何を入れようかなぁ…と考えているところです。出来合いのものもたくさん売っていましたが…なんとなく「自分で作ってみよう!」という雰囲気に乗ってみました。

服や持ち物や身の回りの物を、自分のテイストに合わせて「買う」という行為も楽しいですが、「作る」という行為もとっても楽しいものです。「買う」より高くついたり、失敗したり、時間がかかったりしますが、その全てを含めて「想い」が仕上がったものに込められるものです。もちろん市場で売られているものでもたくさん制作者の想いが込められているものがありますが、自分の手や目や時間を使って作り上げたものはまた特別です。

これからDiPS.Aで始まるワークショップやZINEコーナーが、少しでもそういった「作る楽しみ」や「想いを伝えることの大切さ」の普及に役立てればと思っています。

1万歩の東京散策ご報告でした!