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店長の気ままにひとりごと

紙に関する徒然

カテゴリー:その他 | 2013年06月15日

こんばんは、ヤエモンです。
今日は降りますね、雨。
これで畑の作物も少しは潤うといいのですが。
草はむしってもむしっても、雨の恵がなくても力強く生えてきます。。。。。いやんなっちゃいます

こんな雨の日は本でも読みましょう、と最近本屋大賞をとって話題のあの本を読み始めました。
世界でも賞賛される日本人の姿が描かれており、感嘆するばかりです。
これがノンフィクションだというからなおさら驚きです。

この本然り、しばしば日本人の勤勉さや真面目さが注目されていますが、戦時中もその影響はあったようです。
実は何度か日本も他の国の植民地候補として名前があがったそうですが、そうはならなかった。
理由は何だと思いますか?
実は紙の使用量の多さだという説もあります。
紙が貴重で、高価なものとして扱われていた時代でも、日本人は文化を大切にするが故に、他の国と比べるとその消費量は多かったそうです。
それを知った外国の人々は、そんな日本を植民地とすることは到底不可能だろうとあきらめた、という。

 

 

さて、現在。
紙があちこちにあふれていて、そのありがたみをしみじみと感じなくなってしまうほどですが、、、
それでも特殊紙で色んな種類を大量に使える機会はそうはないのではないでしょうか?
リング製本のワークショップにご参加くだされば、思う存分、紙を楽しんで使っていただけると思います。
http://www.dips-a.jp/workshop/

紛争がいまだ続いている国や昔の人のことを考えると、なんて恵まれた生活を私たちは今しているのだろう、と改めて考える今日この頃。
そう思い起こさせる本もまた紙。。。。。
紙に関連して思いがあっちに飛んだり、こっちに飛んだり。。。。。