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店長の気ままにひとりごと

暑中見舞い

カテゴリー:その他 | 2013年07月03日

こんにちは。オペレーターのSです。こんなに雨の降らない梅雨も珍しいんじゃないでしょうか。

梅雨が終わると本格的な夏がやってきます。暑中見舞い、出してみませんか?年賀状と比べるとやはり出す人も少ないようなので、受け取る側も印象深いんじゃないでしょうか。

暑中見舞いを出す期間としては諸説あるらしいです。

「暑中」は二十四節気の 「小暑」(7月7日頃から大暑までのおよそ15日間)と「大暑」(7月22日頃から立秋までのおよそ15日間)をあわせたおよそ30日間のことを指します。しかし梅雨の最中では的外れなので梅雨明けから立秋まで、とするもの。

立秋前の約18日間、つまり夏の土用の時期に出すとするもの。 が主なところのようですね。

ちょっとややこしいですが、厳密な取り決めはないようです。厳しい夏の暑さを見舞うものなので、梅雨が明けて夏らしくなってからでいいんじゃないでしょうか。梅雨明けの時期は地方によって違うので、そこには注意が必要ですね。

そして立秋(今年は8月7日)を過ぎたら残暑見舞いに切り替わります。こちらは8月中に送るのが一般的なようです。

こんな風に期限を書くとどうしても堅苦しくて敬遠しがちになってしまいますが、鬱陶しい暑さの中、懐かしい友人から届く文というのも、ちょっとした暑気払いになるんじゃないかなーなんて思います。

 

それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ