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店長の気ままにひとりごと

明日は十五夜です

カテゴリー:その他 | 2013年09月18日

こんにちは。オペレーターのSです。日中晴れていても、肌を刺すような日差しはなくなりました。秋です。

秋と言えば明日、2013年9月19日は十五夜、中秋の名月です。「仲秋」と表記されていることもあります。どちらが正しいんでしょうか?

仲秋とは旧暦で8月を示す言葉の1つです。旧暦の秋は7・8・9月。季節の真ん中の月に仲をつける呼び方があったんですね。あまり聞き慣れない言葉ですが「仲春」「仲夏」「仲冬」という言葉もあります。それぞれ2月、5月、11月を指しています。
そして中秋とは旧暦の8月15日のことです。中秋の名月とは秋の真ん中の日の月、なんですね。

夏の月は秋より低い位置にあるそうです。そうするとより地表付近の塵や街の明かりの影響を受けやすくなりますし、大気によっても光が吸収されてしまったり、また高い湿度によりぼやけてしまい、綺麗に見えることが少ないようです。
逆に冬の月はより高くなります。大気の影響は少なくなり、よりくっきりとした月になりますが、冬の寒空の下では長時間眺めるのは大変です。
春は気候のいい時期ではありますが、春霞や朧月夜なんて言葉がありますよね。花粉や黄砂など、空気中の塵が多い時期でもあるんです。

等々・・・といった理由から、秋の月、十五夜の月が愛でられているんですね。明日はおおむね晴れる様なので、帰り道夜空を見上げてみたいと思います。

それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ