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店長の気ままにひとりごと

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2012年10月24日

こんにちは。オペレーターのSです。今年ももう残りあと10週間ほどだそうです。思い残したこと、やり残したこと、ありませんか?

さていつものちょっとした小話です。Illustratorのオブジェクトの色設定には「塗り」と「線」がありますね。そして線には「線幅」の設定があります。極端に細い線は、印刷時にかすれてしまったり、濃度や角度によっては消えてしまうこともあります。よって罫線には0.3pt、または0.1mm以上の線幅の設定をお勧めしています。

 そしてこの線は、線に色設定をしないと線幅が無効になってしまいます。塗りのみの設定をした場合、画面上では見えてしまうので見落としてしまいがちですが、線としての設定がないので、画面で見えるような仕上がりには印刷されないこともあります。これを「ヘアライン」なんて呼んだりしてます。出力機によって表現は異なりますが先述の線幅を守っていただければ安心かと思います。

それではまたお会いしましょう(*゚∀゚)ノシ