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店長の気ままにひとりごと

ルビ

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2013年01月16日

こんにちは。オペレーターのSです。今週末にはセンター試験が控えていますね。ガンバレ受験生!

さて、「ルビ」という言葉があります。ふりがなをこう呼びますが、どうしてでしょうか。

これは英語のルビー(ruby)からきているそうです。 明治時代の日本の活版印刷期、5号活字(10.5ポイント)が通常使用されており、そのふりがなには7号活字(5.25ポイント)が用いられたのですが、イギリスから輸入されたものでそのサイズに近いのが5.5ポイント活字で、そのイギリスでの呼称が「ruby」だったことに由来しているそうです。

他にはエメラルド(6.5ポイント)、パール(5ポイント)、ダイアモンド(4.5ポイント)など、19世紀後半のイギリスでは活字の大きさを宝石の名前で呼んでいたらしいですよ。おもしろいですね〜。

また、漢字1文字ごとに読み仮名を振るルビをモノルビ、単語単位に振るルビをグループルビといいます。文字と読みの関係を学ぶ目的の文章、教科書や教材等にはモノルビが、熟字訓や当て字についてはグループルビが主に使用されるそうです。普段何気なく助けられてしまっているルビですが、このように使われているんですねー。

mono

ぐる

それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ