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店長の気ままにひとりごと

寒色暖色

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2013年03月06日

こんにちは。オペレーターのSです。梅の花が開いているのを見かけました。暖かい日が増えてきましたね。まだ油断は出来ないとはいえ、確実に春が近づいてきています。

色にも寒暖があります。寒色、暖色という言葉を見聞きしたことのある方も多いと思います。視覚から寒い印象を与える色、青やそれに近い色を寒色。暖かい印象を与える色、赤やそれに近い色を暖色といいます。そしてそれらの中間、寒暖が曖昧なものを中性色と呼んでいます。

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暖色系に彩られた部屋よりも、寒色系の色遣いの部屋の方が、体感温度が2〜3度低い、なんていう実験結果もあるそうです。興奮を鎮めたり食欲を減退させてダイエット効果がある、という説もあるとか。
暖色には逆に興奮作用があります。闘牛でも赤が使われていたりしますね。歴史的に見ると、寒暖の境目が今とは異なっていたなんて説もあるようですが、本能的なものが強く働いているのかもしれません。文化的背景、時と場合や体調などによって受ける印象はもちろん違いますが、飲食店などの店舗内がどのように配色されているか、ちょっと注意して見てみるのも面白いかもしれません。

それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ