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店長の気ままにひとりごと

色温度

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2013年03月13日

こんにちは。オペレーターのSです。日中は春らしい暖かい日が増えてきました。それとともに花粉の量も増えています・・・発症した当初は鼻だけだったのですが、ここ数年は目がかゆくてたまりません。困ったもんです。

 

さて、先週色の寒暖のご紹介をしましたが、実は色には温度があります。色温度、ある光源が発している光の量を定量的な数値で表現する尺度(単位)とされていて、その単位にはK(ケルビン)が用いられます。

ちょっと面白いトコロは、視覚から受ける印象とは逆に、寒色系の色ほど色温度が高く、暖色系の色ほど色温度が低いということです。学生時代に星(恒星)の輝きについて学んだ時のことをなんとな〜く覚えていますが、赤い星より、青白い星の方がその表面温度が高いという話でした。

というわけで視覚からの色の認識と色温度とは比例関係にありません。より人の感じ方に近い表現として逆色温度というものを使う方法があるらしいのですが、もうここまでくると私には理解の範疇を越えてしまうので興味のある方は是非調べてみてください(笑)

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それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ