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店長の気ままにひとりごと

孤立点

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2013年04月03日

こんにちは。オペレーターのSです。桜が満開です。騒ぎながら見るのも楽しいですが、個人的には喧騒がやってくる前の、早朝の花見が好きです。

作成したデータを他の環境で開くとき、思わぬエラーがでることがあります。フォントはちゃんとアウトライン化したし、フォント検索してもでてこないのに、ファイルを開く時に「フォントが見あたらない」というメッセージが表示されてしまう、なんていうこともあります。

原因は「孤立点」。これは文字ツールやペンツールでうっかりワンクリックしただけで出来てしまいます。また、パスのアンカーポイントの消し忘れで残ってしまうこともあります。ダイレクト選択ツールを使ってクローズパスの一部を削除して・・・なんてことをした後には、慣れないうちはちょっと注意が必要です。

出力時のトラブルの原因になることもあります。発見と削除は簡単なので、入稿前にご確認ください。 オブジェクト、レイヤーのロックを全て解除し、「選択」メニューから「オブジェクト」→「余分なポイント」を選ぶだけです。

koritu

↑上の画像では不要な点と、空のテキストボックスが選択されました。必要なものが消えないか注意しながら削除しましょう。 オブジェクトが多くてわかりにくい場合は、選択されたものをカットして、新規書類を開き、ペーストして確認してみるといいと思います。

それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ