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店長の気ままにひとりごと

金色

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2013年05月01日

こんにちは。オペレーターのSです。連休まっただ中!という方もいらっしゃると思います。せっかくの黄金週間、満喫してください。
さて、その金色。印刷出来ませんか?というお問い合わせをいただいたことがございますが、残念ながらオンデマンド印刷機で金色を刷ることはできません。
DICでいえばNo.619や、620が金色にあたるようですが、オンデマンド印刷機ではCMYKの4色の掛け合わせでしか色を表現できないのです。ですのでデータのなかにそういった色のある場合は、プロセスカラーの近似値に置き換えての出力となります。ただ印刷ですと用紙や印刷によって異なりますが、マットな感じの金色になると思います。

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どうしても光沢のある金色を表現したい!という場合は「箔押し」という手段もあります。しかし押し型を作ったり、箔にコストがかかったり、加工にも時間がかかります・・・
印刷で表現する場合はグラデーションをうまく使うと光沢のあるような表現もできますよ。

それではまたお会いしましょう(*゚∀゚)ノシ