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店長の気ままにひとりごと

ワークスペース

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2013年05月29日

こんにちは。オペレーターのSです。6月を前に、関東地方早くも梅雨入り。平年より10日早く、過去3番目の早さだそうです。じめっとするのはイヤですが、しっかりと水甕を潤して欲しいものですね。

さて、Illustratorでの作業にあたり、表示できるウィンドウの数はこれだけあります。

ピクチャ 1

全部表示させると作業スペースが狭くなってしまうので、必要なものだけ出して、出来るだけレイアウトを広く確認出来るようにしたいものです。ウィンドウの場所を動かしたり、開いたり閉じたりという作業を繰り返していくうちに、自分に、また自分がやっている作業に必要なものが把握できてくると思います。その時に出ているウィンドウを保存してしまいましょう。

「ウィンドウ」メニュー「ワークスペース」の中から「ワークスペースを保存」という項目を選び、現在表示中のウィンドウ状況を名前を付けて保存します。以降「ワークスペース」の中にその名前が表示されるようになりますので、それを選択すれば同じ状況が呼び出せます。 複数人で同じPCを共有して作業にあたることがある場合には特にオススメです。人によって欲しいものの場所も違いますからね。作業内容によって使い分けていくのもいいと思います。まぁ改めてワークスペースを作るより、既に表示されているものに慣れてしまうのが早いこともあるんですけどね(笑)

それではまたお会いしましょう。(*゚ω゚)ノシ