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店長の気ままにひとりごと

アートボード

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2014年01月15日

こんにちは。オペレーターのSです。寒いですね。関東南部でも雪が降るかもしれないとか。まだまだ厳しい冬が続きます。

さて、時々「Illustratorのアートボードのサイズはどうすればいいの?」という質問を頂きます。

アートボードはアプリケーション上での印刷可能領域を表していて、この外にあるオブジェクトは印刷されないようになっています。なのでその内側に必要なオブジェクトが収まっている限り、アートボードの設定サイズは印刷に直接影響のあるものではないので、印刷物の仕上がりサイズ通りの大きさでなくても問題ありません。それより大きめに指定しておいた方が作業はしやすいんじゃないかと思います。ただ仕上がり位置は指定していただく必要があるので、トリムマークの作成をお願いします。
Illustratorのバージョンによって作成の手順は若干異なりますが、まずは長方形ツールを使って塗り、線のない仕上がりサイズの四角形を作ります。

ピクチャ 1
そしてそれを選択して、CS3であれば「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」、CS5であれば「オブジェクト」→「トリムマークを作成」で塗り足し3㎜のついたトリムマークができあがります。

0115-2      ピクチャ 4

それを基準にデザインを作成していってください。もとの四角形はガイドにしてやると目安になるかなと思います。

それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ