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店長の気ままにひとりごと

年末の準備は今から・・・年賀状

カテゴリー:印刷商品紹介 | 2013年11月01日

こんにちは店長くんです。

今日から年賀はがきが売り出されました。年賀はがきが発売されるとそろそろ年末年始、お正月に意識が向き始めますね。そこで、本日は相手が年賀状の準備を始める前に完了しておきたい、喪中についてのマナーなどをご紹介します!喪中はがきとは、その年に近親者に不幸があった場合、毎年年賀状によって新年の挨拶を行っている相手に、今年は近親者の喪に服するため新年の挨拶を欠くことを事前にお知らせすることを目的として出す挨拶状(年賀欠礼状)が、喪中はがきです。では、何親等までの親族に不幸があった場合、喪中はがきを出すのでしょうか?一つの目安として、両親・配偶者・子・兄弟姉妹・配偶者の両親にはほとんどの人が出す。祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹は出す人と出さない人がいる。三等親以下(おじ・おば)ほとんど出さない。こんな感じです。また喪中はがきを出す時期は、先方が年賀状の準備にとりかかる前の、11月中旬から、遅くとも12月初旬には届くように出す方が多いようです。そして喪中はがきを頂いたら、頂いた相手に年賀状を出すのは控えます。相手に自分の近況などを伝えたい場合は、松の内(1月7日)が明けてから「寒中見舞い」として送る方もおりますが、ほとんどはその年の年賀状を送らないということで終わらせる方が多いようです。豆知識でした。

という事で今年もお店では年賀状デザインサンプル用意いたしました。朝日印刷デザイナーによる個性あるデザインサンプル、店頭にご用意してありますので是非手にして下さいね。またお店ではオリジナルなものも大歓迎ですので、個性ある素敵な年賀状作りのお手伝いをさせて頂きます。是非ご来店下さいませ。

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