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店長の気ままにひとりごと

怖い赤字 BiCボールペン

カテゴリー:文具・紙商品紹介 | 2013年03月16日

こんばんは、ヤエモンです。
今日も暖かい一日でした。正確にはDiPS.A店内は昼間は暑いくらいでした。
こうやって暖かい日、寒い日を繰り返して春がやってくるのですね。
この気温の変化が体調を崩しやすい危険な時。
社内でもインフルエンザがまだ猛威をふるっているようです。
年度末の忙しく弱った体を狙ってくるなんてインフルエンザもひどいヤツです。
みなさまもどうぞお気をつけ下さいませ。

さて、先日、文房具に関する本を読んでいましたら、赤字修正のことが書いてありました。
ある人が赤ペンを使って修正を入れたら、修正された側はかなり強く注意された気分になったんだとか。
そこで、赤字を入れるその方はその後、赤よりも少し優しい印象のオレンジ色のインクを入れた万年筆を使うようになったそうです。

たまたまその時の気分であったり、その場の状況、また人間関係によって、同じことをしても受ける印象はかなり違ってくるでしょうから、難しいですよね。
そういえば私はここ最近、赤ペンの代わりにピンクとターコイズの2色ペンを使っています。
赤ペンを紛失したのと、店頭で扱っているBiCのペンの書き心地を確かめてみたかったからなのですが、この2色で書くと確かに物腰柔らかな感じがしますね。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAbic

このBiCのキャラクターは実はあのフランスの商業用ポスターの絵で有名なレイモンド・サヴィニャックによるものだと知っていましたか?
BiCのペンは書き心地滑らかでなかなか良いですよ。
ピンクとターコイズの2色の他に、通常の赤と黒の2色ペンもあります。