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店長の気ままにひとりごと

自分史、素材集めの方法。

カテゴリー:ブログ | 2020年07月13日

こんにちは。
7月13日は昔大ファンだった石川秀美さん、そして中森明菜さんの誕生日なのです。
昔話ばかりしてると笑われますが昔のアイドルって「ピン」で売ってる人が多かったですね。
今はみんなグループだもんなあ。言葉が悪いけどいわゆる「セット売り」のほうが売れるんでしょうね。

そんな話はさておき。
先月つくった友人の追悼本が思いのほか好評でいまだにお褒めの言葉をいただきます。
母からもよく書けてて涙ながらに読んだ、とか妹からもよく憶えてたねーなんて言われたり。

友だちであれ、人生の記録を残しておくってことはいいことなんだなあ、って改めて思いました。
友人の人生ですら50ページ書けるんだから自分の人生ならその4,5倍は十分書けるはずです。
今日は自分史の素材集めのヒントをいくつか。
まずは1年ごとの年表をつくってみましょう。
タテ軸に西暦(和暦)とその時の年齢。
ヨコ軸に社会の動き、学校(仕事)、家族(家庭)、友人・出会い、健康・環境、趣味・遊び、その他、といった項目をつけ、簡単に埋めていきます。
社会の動きはネットでもその年にあった出来事、流行った曲や映画、流行語などが掲載されています。それらをきっかけに思い出すこともあります。
年表はあくまで年表。原稿を書くための「素材」ですからここでは細かく書く必要はありません。「ひと」や「できごと」を思い出すだけでも原稿になるもとはたくさんあるはずです。
そしてアルバムや卒業文集。当時つけていた日記なども記憶を辿る大きなヒントになります。
そしてもう一つおすすめなのは「思い出の地を歩く」ということです。
私も小学校の頃の通学路を歩いてみました。
間違っても車で通るのではダメです。実際に歩いてみることで当時を思い出すことがたくさんあります。当時は見えていなかったものが見えてくることもあります。通学路以外にもよく遊んだ公園なども記憶を辿るヒントがたくさんあります。こうして身体も使うことが「全身でつくる自分史」といえるのです。
こうして原稿のもとになる「素材」を集めていくわけです。
素材は多ければ多いほどいいのです。
今から素材集め、少しずつ初めてみませんか。

今後も(ネタ切れの時に)素材集めの方法や原稿の書き方などを書いていきます。
それではまた。