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店長の気ままにひとりごと

後世に残るもの。

カテゴリー:ブログ | 2020年10月12日

こんにちは。
今から21年前の1999年のこの日、世界の人口が60億人を突破したんだって。
確か中学生の頃、社会科で教わった時は42億人だったんだよなあ・・・なむーんがお送りします。

まずは台風14号。いつもと違うルートで本州直撃は免れました。
昨日は雲が多かったものの、いい天気になりました。
朝からバラ園へ。園内の蚕糸記念館に立ち寄りました。

「繭と生糸は日本一」。
まさにそんな言葉がピッタリです。

さまざまな道具の変遷なども見ることができました。
そこでふと思ったこと。
こうした資料館では道具などと一緒に当時の文献や冊子なども展示されています。

おー、これ弊社で印刷している機関誌じゃないか!
しかも創刊号。その時の表紙がこの蚕糸記念館だったのね。
・・・という具合に私たちがつくっているものって後世に残るものが結構あります。

これもいつ頃のものなのかな・・・昭和50年代かな。
手前はグンゼの前橋工場、奥は丸登製糸の会社案内です。

今見ると
「いかにも昭和!って感じだよねえ」
なんて雰囲気ですけど、いつか
「なんか平成時代のものって感じのパンフレットだね」
なんて言われる時代も来るんだろうなーって思いました。
こんな風にずーっと紙や活字が貴重な資料として後世に残っていきます。
きっとこれからも続くでしょう。
そう思うとすごく社会的にも意義があって責任のある仕事をしているんだなあと改めて身の引き締まる思いがしました。
一つひとつ、意味・意義があるものをつくっている、そういう意識を忘れずにいたいなあと感じた瞬間でした。

それではまた。