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店長の気ままにひとりごと

とある”いい男”の話

カテゴリー:ブログ | 2020年12月07日

こんにちは。
12月7日、羽生結弦さんのバースデーもむーんがお送りします。

発行数の減少が著しいといわれている年賀状ですが、それでも12月に入ってDiPS.Aでは注文が増えてきました。年賀状の最終受付は23日まで。お早めにどうぞ。

DiPSにはいろんな方がお見えになります。
先日ご紹介したように群馬出身のYouTuberだったり、時には群馬の政界の方まで。
そうそう、私がこの地域(元総社地域)の出身ということもあり、友人や後輩なども印刷物の注文で来てくれます。中には好物のスイーツまで持ってきてくれる友だちまで・・・。
いやあ、実にありがたい(笑)。
去年の夏から来てくれるようになった通称「ミンミン」は小学・中学時代はこのむーんをもしのぐ(よく言うよ)モテモテ男子でした。

勉強よし、運動よし、スタイルよし、性格よし、そしてハンサムという文字通りの5ツールプレーヤー。
初めてお店に来た時も
「これ、女子たちにお土産」とか言ってお菓子を買ってきたニクい奴です。
おそらく自分のこれまでの人生の中で知っている男性の中で最も「いい男」だろうと勝手に思っています。
彼とは小学生の頃は一緒に野球をやっていました。私もそれなりに野球の腕には自信があったクチですが「こいつには敵わないな」と感じた一人がミンミンでした。あのまま野球を続けてたらきっとプロまで行ったんじゃないかなあ。
ゆくゆくはこんな思い出も自分史で書けたらいいですね。

いまは本社の営業部で対応してもらっているのですが彼の会社からカタログを受注できたようです。
なんでも彼の裁量で会計事務所や工事の施工など、同級生の会社に頼んでるのだとか。
・・・人間がでかいなあ・・・。
業者の選定基準っていろいろとあると思います。安く仕上げてくれるところ、無理を聞いてくれるところ、などなど。けれどもこういう”つながり”を大切にするという点もまた重要な要素です。まだ朝日印刷に勤めているかな、なんて思いながら最初はおそるおそる電話をかけてくれたようですがそんな気持ちでさえもありがたいことです。
それに報いるには「満足いくものを提供する」ということですね。つくったカタログで業績アップの一助になるといいのですが。
こうした”つながり”はいつまでも大切にしたいものです。

日曜日は鬼石の寒桜を観てきました。
寒桜、とても綺麗でした。

それにしても桜山、ナメてました。体力にはまだ自信があると思っていましたが結構脚にきました(泣)。
まだまだ鍛えが足りませんな(汗)。
それではまた。