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店長の気ままにひとりごと

大和言葉の話

カテゴリー:ブログ | 2021年02月15日

こんにちは。
何か特別な日かなあと思って調べたらそうでもなかった2月15日、むーんがお送りいたします。

先週のブログ、書いておいて予約投稿しておいたらデータが保存されてませんでした・・・
まあそんな日もありますね。
ドンマイです。

先日、ラジオを聴いていたらリスナーの方から
「小春日和でいい天気ですね」という内容のメールが読まれていました。
ん?と感じました。
「小春日和」って晩秋、初冬の頃の穏やかな晴れの日のことですよね。
リスナーの誤用は仕方ないとしてそのまま放送しちゃう方もどうなんだろうと感じました。
つい間違って今の時期に使ってしまいそうですが日本人として気をつけたいものです。

そして私の毎週楽しみにしているテレビ番組でも松居直美さんが
「”エモい”という言葉をいつか使ってみたい」と言ってました。
すると磯野貴理子さんが「でもさ、そういう言葉もいいけど大和言葉が素敵よね」
と言い、それを聞いてた森尾由美さんも同調して
「そうそう。私はね、最近”ごきげんよう”って言葉が素敵だなあって思ってるの」
と言ってました。
世の中、どんどん新語や流行語が出てくるけど、こうした大和言葉っていつまでも大切にするべきだなあって感じます。
私もそういう言葉をきちんと使えるおじさんになりたいと思います。

さてさて、明日も個人出版本が入稿します。
先週も入ったばかりですし、もうじき完成間近のものもあります。
本当はその本のことを書いたのですが、また完成してから紹介します。
これは本当にスゴい作品です。歴史的にも価値のあるものではないかなあと思います。
ご紹介できる日を楽しみにしています。

あとこれは今日の虹。
それではまた。