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店長の気ままにひとりごと

●年目の春

カテゴリー:ブログ | 2021年03月29日

こんにちは。
早いもので3月も最終週。
木曜日は4月。新入社員も入ってきます。
明日明後日は群馬県での聖火リレー開催ですね。
実はその聖火リレーに応募するも落選してしまっていたしょんぼり・むーんが今週もお送りしますよ。

まさに年度末ということもあり、フル稼働です。
逆に言うとここで稼げなきゃいつ稼ぐ?林先生!
てなところです。
ただ、昔むかしに比べるとこの繁忙期のスパンもかなり短くなりました。
製版という工程がなくなったこともあるのでそれぞれの工期が短縮されたこともありますが、にしても…です。
全体的な仕事の量も減っていますね。

それはそうと私が入社したのは1987年。昭和62年のことです。
昭和ですよ、昭和。
まだ消費税がない時代でしたね。確か3月の新入社員顔合わせの時に
「むーん君は営業部に回ってもらいます」
と突然言い渡されたのを憶えています。

それまでは電算部(現・書籍課)のオペレータでの採用でしたから自動車運転免許も入社してからでいいや、なんて考えてのんびり教習所に行っていたんですがそこから猛スパート。入社する一週間前になんとか運転免許を取得したのです。

そんな突貫工事での運転免許取得のせいかわかりませんが入社後二週間で営業車を会社駐車場内でぶつけてしまったのです・・・。当時の総務部長に顔を真っ赤にして叱られました。
「しばらく(営業車に)乗るな!」と。
・・・いやあ懐かしい・・・。

この時期、免許取り立てのフレッシュマンや新年度の挨拶回りでそうした人たちも路上に出ることもあるので運転にはいつも以上に注意しないといけませんね。

それでは35年生となる来週お目にかかりましょう。