現在の位置 : ホーム > ブログ > スポーツの話。

店長の気ままにひとりごと

スポーツの話。

カテゴリー:ブログ | 2018年07月09日

むーんです。
雨続きで鬱陶しい天気が続いた先週から一転、今週はまた暑い日が続くようです。
熱中症にご注意を。

そんな7月。
夏の風物詩、高校野球の群馬県予選、始まりました!
今年は100回目の全国大会開催ということで例年以上に盛り上がってます。
昨日は2日目。

上毛新聞敷島球場では優勝候補の一角、というか大本命・健大高崎が見参、ということで観てきました。

17-0、5回コールドという圧勝でした。
負けてしまった館林商工ナインも残念だったけど、健大高崎のような強豪校に負かされて終わるのもいい経験だと思います。
練習試合などもおそらく組んでもらえないでしょうし、大会でだって当たる可能性は低いわけですし。
全国レベルのバッターに気持ちいいくらいに打たれて散るのもまた美しいと思います。プロ注目の山下くんにも堂々と勝負して内角球で見逃し三振を奪ったのも人生の宝になるはず。胸を張っていいんじゃないでしょうか。

さて、健大高崎といえば信じられない走塁、「機動破壊」で全国にもその名を轟かせています。
走塁担当のコーチもいらっしゃって選手の走塁への意識を高めているのは有名な話です。
この方、この機動破壊をテーマにした本をすでに3冊出版されています。
チームとしてどんな走塁を狙っている、とか試合では相手チームのこんなところに着目している、など。
読んでてホント感心します。
こんなことを書いたら相手校に研究されちゃうんじゃないの?と心配する声もあるでしょうが実はそこが狙いなんです。
相手にここは何かしてくるかな、なんて勝手に考えさせることでプレッシャーをかけてるんです。現に昨日の試合でも必要以上に足を警戒しすぎて序盤から見事に崩されました。
間接的にメディアをうまく使って戦っています。したたかです。

そういえば昨日敷島の河川敷に車を停めた時、サッカーラグビー場にたくさんのラガーがいました。
あれ!と思ったらスタッフのラミレスちゃんでした。
ニコニコしながら体幹トレーニングしてました。
少年少女からおじさんやおばさんまで。ワタシも敷島近辺でよく野球をしていましたが十年前までは考えられなかったことです。
こうやってスポーツの底辺が拡大して行くことって素晴らしいことです。
来年はラグビーのW杯が日本で開催されるんですよね。今年のサッカーW杯のように盛大になるといいな。

さてさて、西日本の方ではいままでにない豪雨で大きな被害が出ています。
多数の方が亡くなっています。亡くなられた方のご冥福とこれ以上の被害が食い止められることを願ってやみません。
それではまた。