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店長の気ままにひとりごと

ありがたいことです。

カテゴリー:ブログ | 2019年06月03日

こんにちは。
おっともう6月。6月最初のマンデーもむーんがお送りいたします。
伊東四朗さんがラジオで若い人が良く使う「ヤバい」という言葉について苦言を呈していました。
同感です。むーんも極力使わないようにしてます。
この言葉を頻発している人を見ると知性がないなあとただただ思います。
あと伊東さんは「何気に」という言葉も好まないそうです。
おっしゃる通りです。
きちんとした日本語を話せる人間でいたいですね。
いきなりボヤキから入りました。ボヤキというより腹が立ってます(怒)。

さて、先日お久しぶりなお客様がお見えになりました。
以前作品集でお世話になった方なんですが今回は自身が所属する会での冊子の見積依頼。
もう4年ぶりくらいですけどありがたいです、例え見積の依頼でも。
印刷の仕事なんてスーパーでお総菜を買うように頻繁にあるわけじゃないけど、だからこそそんな時にお声がけいただけるのはありがたいことです。
前回の仕事での顧客満足度が低かったらまた来店などしてくれないでしょうから。
そう考えると一度仕事をしてそれっきり、というお客様というのは本当に頼むような印刷の仕事がないのか、はたまたやっぱりよその印刷屋さんに頼んでるのか、考え出すとキリがないですね。

やっぱり「また何かあったら来てみたい」って思ってくれるようなお店でないといけませんね。
そんなことを考えてたら今日もリピーターの方がお見えになりました。
ご夫婦とおぼしき方々ですが、四月に開業したばかりで実はとても遠いところからお越しいただいています。
遠いところ時間をかけていらしてくれたこと。
これまたありがたいことです。お二人の顔を見て安心しました。
少なからずお店に満足いただけてるのかな、と感じたからです。
・・・おっと、「ありがたい」って三回も使ってましたね。
(でも「ヤバイ」って言葉を連発するよりはいいですね)

こうやって一回が二回、三回と来店の頻度が上がること。そして新しく何かをつくろうと思い来店される方。
そういうものの積み重ねでお店って少しずつ大きくなっていくんだと思います。
「あそこのお店だったらやってくれそうだよね」って言ってもらえる、思ってもらえるようなお店が理想です。
そのために、「今のままでいい」ではなく「もっとこうするべき」「もっとこうしたらいいんじゃないか」ってことを話し合えるようなお店であり続けたいと思います。
それではまた来週。