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店長の気ままにひとりごと

上手に伝える。

カテゴリー:ブログ | 2019年06月10日

こんにちは。むーんです。

昨日の日曜日は上毛新聞社にて「自分活用アドバイザー」の認定講座の講師を務めてきました。
むーんの担当は原稿の書き方、プロットの組み立て方と印刷・出版に関する知識でした。
自分では練習通りうまく話せたなあとそれなりに満足していたのですが、他の講師の講義を聴いて愕然でした。
「上手に話す」ということと「しっかり伝える」というということはまったく別物だということです。

それは話し方のリズムであったり抑揚をつけたり、時には身振りを交えたり、表情だったり。自分の場合、共感のうなづきや笑いと取ったりという部分はあっても、抑揚をつけたり身振りや表情まで意識して話ができていたかというとまったくと言っていいほどできていませんでした。

そういう部分においては大きな反省材料になりました。
昨日のような講座ではそれぞれが高いお金を払って勉強しに来ているのできちんと伝える、ということにもっと重点を置かないといけないな、と話を聴きながら感じました。

逆に収穫ですが、自分史に関する勉強会やイベントに出ると必ず繋がりができています。
先月、納品させていただいた方も2年前に県立図書館でのセミナーに出席されていた方で「また半年後か1年後かむーんさんとこで世話になるね」とおっしゃってました。ありがたいことです。
今回も県内のライターさん、デイサービスを経営する方、そして上毛新聞社の出版を担当する方などと繋がりができました。「今度お店に寄ってもいいですか?」という方も。こうした繋がりを今後も大切にしていきたいです。