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店長の気ままにひとりごと

シュウカツの話。

カテゴリー:ブログ | 2019年10月07日

こんにちは。10月最初の月曜日、むーんがお送りします。
先週のブログに書いたとおり、先週の木~土で福島県に行って来ました。
大内宿を皮切りに会津若松、郡山そしていわき市と総走行距離は730キロ。楽しいドライブでした。

これは大内宿。

一度食べてみたかったねぎそば。思いのほか、うまく食べられるものです。
道中、楽しみにしていたお祭りが今年から日程変更になってたり、行きたかったお店が臨時休業してたりとかアクシデントもありましたがそういうアクシデントも旅のうち、ですよね。楽しいひとり旅でした。

さて、お知らせです。
11月9日にDiPS.Aでイベントを開催します。
終活アドバイザーの方をお招きしての「終活から収活へ」という講演会を行います。
ワタシも自分史活用アドバイザーとしてこれまで自分史の作成に携わってきましたが、著者になった方々を見ていると
「これは終活ではないよなあ」
と感じるようになりました。
例えばまた自分史の続編を書く人もいれば、その経験をもとに次は小説を書く、という人も。
自分史を書き上げたことで次なる目標を掲げる人が多いのは「あとがき」を読むことでよくわかります。
終活って決して「終わりの準備」をすることではなくて、これからの人生をさらによりよく生きるために自分を見つめ直すことなんじゃないか。
そう思うようになりました。
そこで市内にいらっしゃる終活カウンセラーの方とコンタクトを取って
「終活ってこういうことなんですよね?」
って訊ねたら
「まさにその通り。みんなエンディングノートに遺産のことを書くだとか、遺品の整理のこととか、そういうことばかり考えがちだけど、もう一度あの場所に行ってみたい、とかあの店のあの味を楽しみたい、ってことを実現させたりすることもよりよく生きるために大切なことなんだよね」
とおっしゃってました。
なので「もっと前向きに残りの人生を生きていく、楽しむ」、そんな終活のお話を聴いて欲しいと思い、今回の開催となりました。
だったら「終活」ではなくって思い出を集める「集活」とか「収活」って言葉のほうが前向きでいいですよね、なんて話をしたら今回のタイトルに取り入れてくださいました。
ご高齢の方はもちろんですが、お若い人にもぜひ聴いて欲しい講演会です。
11月はいろいろとイベントの多い月ですが、このイベントも成功させたいと思います。
この週末はまた大型の台風襲来が懸念されていますね。
情報収集と早めの対応が大切ですね。
それではまた。