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店長の気ままにひとりごと

写真集のご紹介。

カテゴリー:ブログ | 2019年10月28日

こんにちは。
昨日、私のインスタグラムの投稿にお笑いコンビ「レギュラー」(あるある探検隊の方たち)の松本さんから「いいね」をいただきビックリ!なむーんがお送りいたします。
今日10月28日は群馬県民の日。
そしてスタッフ・ヤエモンさんのン十ン歳(公表すると本人からぶたれる)のお誕生日です。
おめで・・・あ、今日はお休みでしたっ!

さてさて、今日は製品紹介。
先週末に写真集が仕上がりましたのでそちらをご紹介します。
原稿をいただく前に2回ほど来店されて、どんな形で原稿を渡せばいいか打ち合わせをしたうえで満を持して入稿されました。

原稿をいただいた際に「本は26日までにはできるかなあ」とおっしゃっていて、正直なところ急げばできなくはないけどせっかくの写真集なのでもう少し時間をかけてつくったほうがいいかなあ、と率直に感じたことを伝えました。
「うーん、わかった。それだったらしょうがないね」とのことでした。

写真を拝見しましたがとても素晴らしい写真ばかり。

私も去年行った富山県の雨晴海岸や石川県の兼六園、他にも新潟県・山古志の牛の角突きなど・・・、どれも素晴らしい写真ばかりでした。
校正の際には作品を見ながら写真についていろいろお話しさせていただきました。
一枚一枚、写真を見ながら撮影時の情景を思い出しているようでとても穏やかな表情だったのが印象的です。
この方、石川県のご出身とのことで北陸地方の名所や行事なども詳しかったようです。
ちなみに私が行った時の雨晴海岸はどんより曇っていて立山連峰を拝むことができませんでした・・・。

その時、前回引っかかっていた26日までに仕上げる話を伺ってみました。
「実はね、27日に石川県の友だちに会いに行く用事があるんでその時に渡せたらいいなあと思って」。
ああ、それならなんとか間に合わせないといけない。
今からだったら間に合う。
「それだったら間に合わせましょう。ご友人も楽しみですよね」
ということで先週できあがり、お渡しすることができました。

そして、何が素敵かって最後の校正で付け加えられた「まえがき」の一文です。
長いこと好きな写真を撮るために気儘に旅行に行くことを許してくれた最愛の妻に感謝している、という内容でした。

いいですね!
それぞれのお客様がつくる印刷物にはそれぞれのストーリーがあるんだなあ、って改めて感じました。
そして代金をいただき、そのお札を数えている時に大切なお金を私たちが任されていることの重大さとありがたさに身が引き締まる思いがしました。

「はたらく」という言葉は「傍(はた)にいる人を楽にしてあげる」という意味があると聞いたことがあります。
私たちの印刷という仕事は人を楽にしてあげられることは少ないですが、それでもこうしてちょっぴり人を喜ばせたりとか嬉しい、楽しい気分にさせてあげられることはできると信じています。
そう、ちょっぴり、ですけどね。

いよいよ今週末には11月。年賀はがきの発売となります。
年賀状の印刷注文も始まります。
ご注文はお早めにどうぞ。
それではまた来週(と思ったら来週の月曜日も休みでしたね汗)。