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店長の気ままにひとりごと

上毛三山

カテゴリー:その他 | 2020年07月29日

こんにちは。

7月29日水曜日。らみれすちゃんがお送り致します。
気が付けば7月も終盤。
先日オペレーターのSさんとお盆休みの話をしていたのですが、今年のディップス朝日は8日から16日までの9連休です。
9日間も休みがあって、どうしよう・・・。しかもまさかの来週末からもうお盆休みに突入するという・・・。とてつもなく驚きました。
梅雨が明けないせいで、季節が前に進みません。
いつまでたっても心が6月のまま。8月を迎えるという実感がまったくありません。
コロナのせいで季節のイベントもなく、今年は時間の感覚がとても変な感じです。

さて、今日はみやま文庫を紹介します。
みやま文庫は、1961(昭和36)年に群馬県の地域文化の向上と深化を目的に、会員制の出版活動として発足しました。
現在に至るまで、数多くの群馬県に特化した本を社会に送り出し、その数は233巻を数えます。
しかし、多くの本が絶版となっており、なかなか手に入り辛くなってしまっているという状況をうけて、朝日印刷では絶版になったみやま文庫を復刻しています。
ちなみに2015年からこの取り組みをスタートして、600冊ほど復刻したようです。数えてみました。

本のタイトルを見てみるとなかなかそそられるものも数多くあります。
ちなみに、記念すべき第一巻は「赤城-ふるさとの山-」ですが、赤城山ってやっぱり群馬県のシンボルなんだなーって感じますね。ちなみに、榛名の事を書いたものも、妙義の事を書いたものもありますよ。
まあ、みやま文庫という名称は「赤城・榛名・妙義」の三山の名にちなんでいますからね。

群馬の地理や歴史、文化、ありとあらゆる群馬の事を知ることができるみやま文庫。
「こんな時期でなかなか外に出づらいなー。」「本でも読むかなー。」なんて思っている方は、ちょっとどんな本があるのかなーって覗いてみてください。「これ、読んでみようかな!」って思えるタイトルの本があると思いますよ。

というわけで、今日はみやま文庫を紹介してみました。
ではまた来週お会いしましょう。
ごきげんよう。