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店長の気ままにひとりごと

隠す

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2013年05月18日

こんにちは。オペレーターのSです。今日もあたたかな1日となりました。
Illustratorで作業中に、背面のオブジェクトをいじるのに前面のオブジェクトが邪魔!なんてことや、試しに他のオブジェクトを配置してみたいけどその場所から動かしたくない・・・なんて時には「隠す」という機能があります。隠したいオブジェクトを選択して「オブジェクトメニュー」から「隠す」を選択してみましょう。画面からは消えますが、消去されたわけではありません。その下のメニュー「すべてを表示」を選択すれば、また元通り表示されます。
またレイヤーパレットでも隠すことが出来ます。目のアイコンをクリックすると消えます。そのレイヤーにあるオブジェクトを全てまとめて隠す事が出来るんですね。一時的に表示させたり、非表示にしたりしてデザインの検討をするのに便利です。別のファイルを作らなくてすみますしね。

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ただご入稿の際にはこれらの機能を使っていないものをご用意ください。印刷する前にはデータを一通り確認しているのですが、非表示になっているデータがある場合、それが必要なものかどうかこちらでは判断できないからです。うっかり必要なものを隠したままだった!なんてことも実際にありました・・・最後の保存前にちょっと気にしてみてください。
それではまたお会いしましょう(*゚∀゚)ノシ