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さあ、今年こそ本を出版しよう!

こんにちは。
明日2月1日は朝日印刷の誕生日。
昭和24年2月1日が創業ですから73期目に入ります。
言うなれば会社のお正月。となるときょう1月31日は大晦日ですね。

1月31日のできごと、というと昭和54(1979)年のこの日、国会まで揺るがした「江川事件」が起きた日です。
巨人入りを熱望していた江川卓氏が前年秋のドラフト会議で阪神に指名されていて、まずこの日に阪神に入団、コミッショナーの「強い要望」によって巨人の小林繁投手とのトレードで巨人に即日入団する、という衝撃的な”事件”が起きたのです。
ちなみに江川氏の阪神での背番号は「3」でした。
トレードとの相手となった小林投手は古巣・巨人に8勝負けなしと大奮闘したのでした。
小林投手、男を上げました。
江川氏も最近YouTubeチャンネルを開設しましたね。面白いです。
自分が長いこと見てきたプロ野球の中では一番のピッチャーだなあと今でも思います。

さて、今日はネタもないので自費出版のお話。
「自分の本を出版したい!」と思ったあなた。
まず本をつくる際に必要なこと。
当然のことのように思われますが「何の本」をつくるのか、ということ。
作品集なのか、小説なのかエッセーなのか自分史なのか。
これを明確にしておく必要があります。

例えば自分史をつくろうとした場合。
一般的には文字が主体のものが多いです。
そうなると大きさもA5判や四六判といわれるサイズのもので本文はモノクロのものが一般的です。
するとここでもうサイズや本文の印刷の仕様もなんとなくですが決まります。

写真集をつくろうとした場合はどうでしょう。
写真を大きく見せたい、となればサイズはおのずと大きくなります。
市販されている写真集などもA4よりも大きいものがほとんどです。
写真集の場合はカラーで見せるものもあればあえてモノクロでつくるものもあります。
カラーをより綺麗に見せたい、となれば光沢のある紙を使うのかな、なんて考えます。
こんなふうにつくる本によってサイズやカラーか、モノクロか、とか用いる紙がある程度決めることができてしまうものです。

ただし、ここで「一般的」とか「ある程度」という言葉を使ったようにそれがすべてではありません。カラーでつくる自分史もあるしサイズの小さな写真集もだってあります。つくるのは著者であるあなた。自由な発想で自分の好きなように自分の一冊をつくるのが自費出版の良さなのです。 

【今回のおさらい】
・「本をつくる」と決めたらもう一度「何の本をつくるのか」を自分に確認してみる。
・一般的に・・・
文字主体のいわゆる書籍はA5判(210ミリ*148ミリ)、四六判(188ミリ*128ミリ)サイズでその本文はモノクロが多い。
用紙は書籍用紙と呼ばれるクリーム系の色のものを用いることが多い(長時間読んでも目への負担が軽いため)。

・写真集はA4以上のサイズのものが多い。カラーのもの、モノクロのものがあるが色の再現性の高いアート紙、コート紙を用いることが多い。
・どういった内容の本をつくるかで本のおおよその仕様の目安ができるが上記にあげた例はあくまで「一般的なもの」。どんな本にするか自由に決められるのが自費出版(個人出版)の醍醐味でもある。

DiPS.A前橋まちなか店
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