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先週の続き

こんにちは。

2月も今日で終わり。
そんな228日、むーんがお送りします。

 前回は自分史に必要な「6W2H」のうちの「6W」について書きました。
そのうち「Who」についてエピソードを一つ。
文章を書くのが苦手だ、という人はライターに頼むのも一つの方法ですよ、ということを紹介しました。
皆さんご存じの通り、著名人の本ってほとんどがゴーストライターによるものです。

ほとんど、ということでごく稀にご自身が書いている場合もありますが。

逸話のような笑い話である超有名な、いわゆるひとつのあの「ミスタープロ野球」と呼ばれた方が現役引退後、本を出版したことがあります。その際、番記者の方が「出版された本、なかなかいいですね!」と水を向けたところ、「えっ、そうなの?今度読んでみるね!」と返したってエピソードがあります。

著名人の執筆する本ってこんな感じでインタビュー形式の取材を受け、それを丁寧に文章化していくわけです。あっ、小説などはご自身が書かれていますけどね。

 さてさて。
今日は残りの「2H」について。

まずは「How to」。
どのように自分史づくりを進めていくか、ということです。

原稿は自分で、パソコンの入力までやるんだ、ということなら問題ありません。
しかしパソコンを扱うことができない場合、例えば息子にでも頼もうか、と思っているのであれば予め相談しておくことも大切なことです。また、素材集めのために例えば生まれ故郷を訪ねてみる、母校を訪ねてみる、などの構想も立てておくと良いでしょう。

最後は「How much」。費用はいくらかけるのか。

一般的に販売を目的としない個人出版の書籍(本文がモノクロの文字主体の本)の印刷代は100150部、モノクロ150ページ程度とするとほとんどが6070万円くらいの間で納まっています。もちろん判型がB5A4のように大きくなったり、部数が500部、1,000部というようになると話は別ですが。印刷所に原稿を渡して依頼するのであればだいたいそのくらいの腹づもりでいると良いかと思います。

それ以外にもパソコンを使用される方はプリンタを使用するのでインクリボンの費用も考慮しておいたほうが良いですね。結構な使用量になりますし、安くはないですからね。
この印刷費用については後々触れたいなと考えています。

 以上が自分史づくりに必要な「6W2H」でした。
頭の中でなく実際に書き出して整理してみることが大切です。

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