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店長の気ままにひとりごと

レイヤー

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2013年06月12日

こんにちは。オペレーターのSです。例年より早足でやってきた梅雨。のはずがちっとも降りませんね〜。今日ははっきりしない空模様です。

デザインが複雑になればなるほど、どこに何があるかわからなくなってきますね。オブジェクトは作成・配置した順に上に重ねられていくので、小さなものが大きなものに隠れて選択しにくくなったり、どこにあるかわからなくなってしまうなんてこともあります。そこでレイヤーを有効に使いましょう。
レイヤーは透明なフィルムと考えていいと思います。オブジェクトの乗ったレイヤーを重ね合わせてアートワークを構成していきます。レイヤーごとに名前を変更できるのでわかりやすいものにしておくといいと思います。
レイヤーはクリック&ドラッグで移動させることで重なり順を変えることができるので、後から作成したものを間に挿入、なんてことも簡単にできちゃいます。

ピクチャ 1

こんなシンプルなものでしたら特に分けなくてもいいんですが、複雑なイラストなどの場合は部位ごとに細分化したほうがわかりやすいと思います。むやみに増やしすぎてしまうと逆に把握しにくくなってまいますが、階層を維持しつつ、1つのレイヤーに統合することもできます。

レイヤーはさらにサブレイヤーに細分化されているので1つのレイヤーでも階層の位置を確認できます。一番背面のデータから前面に向かって1つずつ順に作っていく、なんて難しいですからね・・・

それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ