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店長の気ままにひとりごと

オペレーターより

カテゴリー:データ作成豆知識 | 2012年08月18日

はじめまして。スタッフの S です。DTP、オンデマンド印刷機、断裁機のオペレーターです。
データ作成から仕上げまで、一連の流れの中に身を置いておりますので、現場からの直の声をお届けできればな〜と思っています。

さて第1回目の今回は「塗り足し」についてお話しします。塗り足し、断ち落とし、ドブ、ブリード、なんて言葉が使われたりしますが・・・
印刷物は刷り終えた後、ご注文サイズに断裁して仕上げます。
塗り足しは、基本的にはその際に捨てられてしまう部分です。しかし、断裁にはどうしても若干の誤差が生じますので、予備として塗り足しが必要なんです。

より正確な断裁を心がけてはいるのですが、僅かな断裁ズレによって文字が切れてしまったり、紙の白色が出てしまうことのない様に、データ作成時には塗り足しをつけて頂き、文字やオブジェクトの配置にご注意頂いております。

  

Illustratorではトリムマーク(トンボ)を作成するとわかりやすい目安になると思います。
ご使用ソフトによって異なるので随時お気軽に御相談下さい。

それではまたお会いしましょう。(*゚∀゚)ノシ